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フクロウ目 フクロウ科
ワシミミズク 学名 Bubo bubo (Linnaeus, 1758)
採取年月日 2000年1月13日  サイズ 全長 1200mm (参考)
採取地 茨城県  ♀
ミュージアムパーク 茨城県自然博物館 収蔵標本



大型のフクロウで、日本での確認例は少なく、まれな迷鳥として扱われてきたが、1994年に北海道北部において、初めて1つがいの繁殖が確認された。それ以降の調査により、同一場所での繁殖継続が確認されているものの、他の場所での繁殖事例は報告されていない。



フクロウ目の中では大型で、全長58〜71cm。翼開長152〜180cm。メスはオスよりも大きく、体サイズには地理的変異が大きい。体色は褐色で、黒斑があり、地理変異が大きい。虹彩が橙色で趾に羽毛がある点でシマフクロウ(Ketupblakistoni blakistoni)と識別できる。


環境省レッドデータブック ”ワシミミズク”より引用


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