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 特別版 土壌&植物

昆虫類 チョウ目

絶滅危惧Ⅱ類(VU)

ミヤマシロチョウ

 

 

採取地別標本

昆虫類

チョウ目

絶滅危惧Ⅱ類

(VU)

ミヤマシロチョウ

本州中部の山地帯上部にのみ局地的に分布する日本固有亜種。年1化性で、成虫は6~7月に羽化する。森林伐採や開発などによって各地で減少している。

 

 

 

分布域は群馬、山梨、長野、静岡の各県の標高1,400~2,000mの地域に分布する。群馬県では嬬恋村に生息しているが、1970年代から減少傾向、山梨県では八ヶ岳、櫛形山、南アルプスに生息していたが、激減している。長野県では、北アルプスでは近年絶滅し、全県的に個体数が減少している。静岡県では南アルプスに局地的に分布するが、個体数はまだ安定している。

 

 

参考文献

環境省 レッドデータブック ”ミヤマシロチョウ”より引用

 参考サイト

 生物多様性情報システム RDB種情報全文検索システム

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