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 特別版 土壌&植物

魚類 絶滅危惧(CR)

リュウキュウアユ

 

 

採取地別標本

魚類

絶滅危惧(CR)

リュウキュウアユ

 

奄美大島と沖縄島に分布するアユ(P. a. altivelis)の別亜種。奄美大島では、中南部の住用湾および焼内湾に注ぐ河川を中心に生息する。沖縄島では急速な開発により消滅し1992年から、奄美大島産の種苗を移殖した。奄美大島では、河川改修・道路整備・土地造成による赤土流入が河川と内湾での生息域、餌場、産卵場を荒廃させ、激減しつつある。

 

成体の体長は普通100~150mm。生時の体色は基亜種のアユに相似し、背部は青みがかったオリーブ色で腹部は銀白色、時には2個の黄色斑が胸鰭の近くにある。体形はアユに比べ体後半部が太く、ややずんぐり型、胸鰭軟条数は少なく、鱗がやや粗い。

 

環境省 レッドデータブック”リュウキュウアユ” より引用

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